ABOUT

わたしたちの想い

美味しい物づくり。
みんなに愛される味を。

ごあいさつ

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

苺大野屋は、数多くの神話が今も息づく町、宮崎県西都市の豊かな自然に囲まれた地で、苺づくりに向き合っています。

私たちが大切にしているのは、ただ「おいしい」だけで終わる苺ではなく、召し上がった後も心と体に静かに残り続ける「美味しい記憶」をお届けすることです。

その想いのもと、手間を惜しむことなく、自然と丁寧に向き合いながら、日々の栽培を積み重ねてきました。

苺一粒一粒には、育った土の状態、水、微生物そして人の想いまでもが、正直に表れるものだと私たちは考えています。

苺づくりを通して、私は多くのつながりのありがたさ。
そして、挑戦し続けることの大切さです。

大野屋の苺は、味だけを追い求めた苺ではありません。

微生物が豊富な健やかな土壌で育てることで、苺が本来持っている力を引き出す栽培を何より大切にしています。

その結果、体に取り込まれやすいミネラル成分を多く含み、栄養素も自然なかたちで体に吸収されやすい状態に育っていることが、分析や評価を通して少しずつ明らかになってきました。

私たちは、「何を足すか」よりも、
「どんな土で、どんな環境で育てるか」を最も重視しています。

それこそが、味わいの奥行きとなり、食後の心地よさへとつながると信じているからです。

苺との出会いに感謝し、日々支えてくださる皆様とのご縁に心から感謝しながら、これからも本質を大切にした苺づくりを続けてまいります。

どうぞ、大野屋の苺をお楽しみください。

大野屋代表 大野高幸

社名(商号)
苺 大野屋
チームリーダー
大野 高幸
住所
〒881-0026
宮崎県西都市大字穂北1384
電話番号
080-3968-8344
FAX 番号
0983-32-7603
ホームページ
https://15oonoya.com/

17歳の時、社会人になり土木現場やアパレル業で海外仕入れなど、様々な職業を経験。
実家のらーめん店に3年間の下積を経験するが、30歳の時どうしても農業がしたい思いが強まり、初めはビニールハウスの施工会社に就職。
その後3年間、宮崎県総合農業試験場 野菜部にて研修し、野菜部の(当時)部長さんとの出会いで苺の魅力に惹かれる。
部長さん所有の農地を紹介してもらい、裸一貫、ハウス工事から灌水配管工事、道路整備、何から何まで独力で起業をスタート。

2014年に苺農家として新規就農。
しかし農業1年目は大赤字、農協には翌年からの出荷を断られ、さらに離婚を経験。どん底からのスタート。
今となってはその経験こそ私の人生の転機となり、安全で美味しいイチゴを追求すると心に強く決意。

2016年より、こだわって作ったイチゴをお客様が見えるカタチで販売したいとの思いで、『大野屋』という屋号で事業開始。
地元の卸売市場を通じて、県内外のデパートやスーパーに販売を開始。
また、地元の和菓子屋さんなどにも直接販売を行なっている。

2019年より、地元西都市のふるさと納税にも出品開始する。

2020年
ECサイトオープン!
現在は大切な家族・従業員さんに恵まれ、苺たちと真摯に向き合い健全で美味しいを追求中。

SUPPORT MEMBER

◆Kaz Studio
黒木 一明(くろき かずあき)

1956年宮崎県西都市生まれ。
1986年ロサンゼルスにカズスタジオ設立。1990年ドンキューブリ氏の紹介で、ニューヨークで広告写真界の巨匠アービングペン氏に出会う。この時、写真は究極的には哲学で決まるという啓示を氏より受け、この出会いが後の写真活動の転機となる。 1993年広告写真から一転、風景写真にフィールドを移す。
1996年シアトルに事務所を移転。1998年富士フォトサロン(東京、福岡)で『The Color of America』展を開催。2000年ペンタックス、フォーラム(東京)で『The Color of America 2』展を開催。
朝日新聞東京本社、宮崎空港ビルで、九州・沖縄サミット、宮崎外相会合記念イベント。
『The Color of Saito』『The Color of Aya』展を同時開催。
『綾の色』より